2010年11月30日


待機、忍耐。そういうものと向き合う時間がはっきり自分に影響することを実感しています。

だいたいは明るく楽しくなれません。待機、忍耐とともにあると、暗く悲しくなってしまう。

暗く悲しくなったところで物事が前進するとは思えないので

内外からの刺激を与えて感情を明るく楽しくなるようコントロールしようとします。

これが、ミソ。

うまくいけば作業や生活の効率アップ!対人関係も円滑に、

何事も楽しもうという姿勢で取り組むことが出来、環境に感謝しつつ

幸福感を味わいながら過ごすことが出来ます。

ところがコントロールが破綻すると、抑制された苦しみ悲しみが倍々ゲームで

怒濤のように押し寄せ、気分は悲劇のヒロインとなってその落ち込みは実害を伴うほど。


と、文章にすると単純なカラクリのようなのですが肝要なのはさじ加減。

絶妙なさじ加減を発見するにはまだ至っていません。


最近の成果としては、ライブ告知デザイン・イラスト制作を3件、

たてもの園で大掛かりなライトアップのイベントがあり掲示物等レイアウトから掲示まで、

先生業では個人レッスンならではの外注先とのやりとりを授業にするなどチャレンジ、

年始ベルリングループ展行きのアクリル画2作品を仕上げて梱包・インヴォイスつけて

EMS発送と現地スタッフへの連絡、日々の夕飯とお弁当は出来合いを使わず自炊して、

明日友人の結婚パーティで1曲歌をプレゼントする予定であったりと

小さくても確実に何かを作って届けて喜んでもらえることが出来ています。


ただ、こういう、これをやりましたあれをやりました、という実績とは全く別で

前述のような感情のカラクリについてさじ加減を会得することへの努力、が

おろそかになってしまうとあとが大変。


わたくし精進したいのでございます。